字遊帖

青でもなく赤でもなく曖昧に。

もったいない、の積み重ねがこれほどのスペースを占めて。

f:id:yuncar:20180303230404j:image

思い切って捨てられないタイプの断捨離アン。

捨てる、という言葉も、何だかモノに悪い気がして、手放すと言うようにしています。

 

けれどもやっぱり不要なものは捨てねばならない。

今日は思い切った。

化粧品会社に勤めていたいとこにもらった化粧品と、マニキュアと除光液。

化粧品はほぼ使わない人なのに、ブランド品だしもったいないと持っていましたがやっぱり使わないものは使わない。

マニキュアも、平日は出来ないので、休日だけして、また落としてという作業がいやになり使わなくなりました。

しかも除光液が意外とかさばる。

 

並べてみると、もったいないの積み重ねでこれほどのスペースを占めるものだなあと。

他の場所も見直したいです。

もったいないの積み重ねスペースがまだまだありそうです。

モノはそんなに多くないのにまだまだすっきりしなかったのはこのスペースの影響がありそうな気もします。

 

この間知った言葉ですが

「人間本来無一物」

 

確かにそうです。

本当はもっと少ないモノで暮らせると思うのです。

もったいないに打ち勝つ勇気さえあれば。