字遊帖

青でもなく赤でもなく曖昧に。

ネガティブのままでもいい

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「前向きに生きたいけど生きれない、これが実際でしょ?じゃあ、ネガティブのまま、楽に生活したらいいじゃないか」

ネットの記事で知った、とろサーモン久保田さんの言葉。

長年、自分が思っていて、的確な言葉で表現できなかったこと。

まさにこれすぎて手帳にメモ。
自分の言葉じゃないのが悔しいけど広がって欲しい言葉。

ネガティブのまま楽に生きるというのもまた難しいけれど。

ポジティブになるほどの気持ちを持てないときは、ネガティブのままの方が気持ちが楽な場合だってあるものです。

そんな時にポジティブを強要されようものなら余計に辛い。

ネガティブも、受け入れてもらえる周りの環境に恵まれていたら、良いのですが。

そうじゃなければ、自分のなかだけでも、ネガティブも肯定する。

 

就職活動のときは、なんで世の中、「明るい人、元気な人」ばかり募集するのだろう、じゃあ僕はどうすればいいのだろう、ネガティブでも、真面目な人も、努力家な人もいるし良い所もたくさんあるのに、とひねくれていたものですが。

 

そんな時にこの言葉に出会いたかった。