字遊帖

青でもなく赤でもなく曖昧に。

手放せなければ、手放さなければいいじゃない、という訳にもいかない

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右の白いタオルを手放しました。

一年ほど前に銀行でもらったもの。

色やロゴが入っていたら使ってないと思いますが、シンプルだったので使っていました。

他にもタオルはあったのに。

 

タオルは将来的に同じ色同じもので揃えたいと思っています。

ここで、思い切りの良いミニマリストさんなどは、一気に買い換えたりするのでしょうが、

ここで思い切れない貧乏性な私。

とりあえず今持っているものを使い込んでからという考え。

 

更に、一年使ったら手放そう、と思っていたのに、まだ使えるのになあと手放せないでいました。

ここ数日ずっとこのタオルのことが頭の隅に。

多分こういう小さなことでストレスが積み重なっていくのでしょう。

 

これは心にもよくないと、ようやく断捨離しました。

 

代わりに、左のプーさんのタオルをメインで使っていくことに。

プーさんは好きですが、シンプルさを保つ為には、タオルはキャラクターから卒業したい。

だけどもこれも長年持っていると情が湧いて手放せない。

せめてもの悪あがきで、使い込んで手放したい。

 

手放せなければ、手放さなければいいじゃない、という訳にもいかないのです。

その感情の積み重ねがモノを呼ぶ気がします。

断捨離をする中で自分の感情と対峙して、変わっていく自分も楽しみたい。

何も変化のない暮らしよりも。