字遊帖

青でもなく赤でもなく曖昧に。

好きなものだけ残したいのに、好きでもないのに捨てられない

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ようやく財布が千切れました。

ようやく、という表現も可笑しなものですが。

貧乏性だからなのか、決断力の弱さからなのか、

なかなかモノを手放せない。

たとえそれが残したいものではなくとも、長年所持しているものは尚更。

 

この財布はかなり前にもらったもの。

プーさん好きなので、気に入って使っていました。

その間に、これがくたびれてきた上、新たな財布を手に入れてそちらを使うことに。

だけどこれは捨てられず。

 

新たな財布は使い勝手がよく、真っ黒でシンプルでお気に入り。

だったけれど少し千切れてきそうな部分が…。

生き永らえて欲しいので、封印していたプーさんを先に使えなくなるまで使い込むことに。

 

ようやく千切れました。

 

こうまでしないと捨てられない。

 

まだまだ、手放したいけど手放せないものが沢山。

 

そうまでして手放すのはストレスになっているのかもしれないけれど、好きでもないものに囲まれているのもストレス。

 

それならば手放す方を選びたい。