字遊帖

今まで書き溜めてきたものや、日々の暮らしなど、自由に綴るブログ。シンプルな暮らしを目指して。

快く返金してくれた店員さんに感謝

 

いつも買い物するときは、携帯片手に大体の値段を足しながら値段を調整している。

日曜日もそうしたんだけれども、レジで精算するとき思ったより100円くらい高かった。

どこかで計算を少し間違えたのだろうと深く考えなかった。

 

レシートはその日のうちに財布から出してノートに貼るスタイル。

その日も、帰ってすぐ貼った。

ところが、夜ノートを見返していると…

なぜか購入していないKOKUYOのノートの代金が加算されている。

 

…はっ!

そういえばいつもKOKUYOのノートを持ち歩いていて、

買い物するメモとかも書いていて、

それを見ながら買い物して、レジ通すときにそのままにカゴ入れっぱなしにしていたのか!

そしてレジ通ってしまったのか!

でもそのノート、表紙にマステ貼ってあったり、透明のカバーがつけてあって

売り物とは区別つくはずなんだけどなあ。

(入れっぱなしにした自分が悪いのに言い訳をしてみる)

 

ノートの代金106円。

たかがととるか、されどととるか。

このぐらい諦めなければいけないのか。

しかもレシートはすでに切り貼りしたあと…。

 小心者なのでネットで「返金 金額」「返金 レシート」とか検索したりした。

少額でも、当日じゃなくても返金してもらえるというコメントがあり、ダメもとで聞いてみることにした。

そして今日、行って来た。

 

その時サービスカウンターにいたのは30代くらいの女性だったのだけども、

かなり親切な対応。

そのうえ、「私が入れっぱなしになってたのも悪かったので…」と恐縮すると、

「いえいえとんでもないです…!!!」と。

レシートの番号で履歴を呼び出してもらって、

 

106円、返金してもらえました。

 

とても良い気分になった。

いつも使うスーパーでこういう対応をしてもらえると更に好感度が増す。

 

返金はしてもらいたくなるけど、逆に買ったものが含まれてないときは

そのままにしていたくなるのが人間というものなのだろうけど、

今回みたいな対応をされると、逆の時もきちんと伝えようという気になる。

 

人として学んだ出来事でした。