字遊帖

今まで書き溜めてきたものや、日々の暮らしなど、自由に綴るブログ。シンプルな暮らしを目指して。

「終わらない空」

#64「終わらない空」2006/09/05

思い出は今日も晴れだった
夢を見ると思い出す人がいる
思い出す空がある
終わらない空を見よう 君と2人寝転んで
終わらない夢を見よう 僕は何をしてんだろう?
太陽が眩しい君のほほに汗が光る
 
夢を見ると 僕の中に新しい世界が広がる
いつかの空が広がる
 
月日は流れ秋になり
いつのまにか紅葉が広がる
遠くから見ると優しいソレ
オレンジ色の夕焼けのようだ
何やっていいか分かんなくなった僕らは
一緒に叫んでたね
僕らの声が 終わらない空に吸い込まれていく
秋の空に

雨は降る 空がある限り
だけど空があるから明日は晴れる
思い出はいつも晴れだった

 

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何の変哲もない。

何が伝えたいかも分からない。

「雨は降る 空がある限り
だけど空があるから明日は晴れる」

という部分だけが救い。