字遊帖

今まで書き溜めてきたものや、日々の暮らしなど、自由に綴るブログ。シンプルな暮らしを目指して。

「ぼくらの唄」

#62「ぼくらの唄」 2006/09/03

ぼくらの唄はあまりに弱くて
いつか途切れてしまいそうなくらい
だけど歌う声が枯れるまで 声が枯れても
伝えることがたくさんあるんだ
戦争、環境破壊…それら全て人間のせいだ
ぼくらの唄 さらげなく そして強く
どこまでもどこまでもメッセージを届けてゆく
ぼくらの唄 時に風となって
世界中へ広がれ 届け 響け

ぼくらの唄は何の権力も持たず
何かを変えられる訳でもない だけど
希望を持たせることができる 失望の底でも
やるべきことはいくらでもあるんだ
手遅れになってしまわないうちに
それら全てぼくらの責任だから
ぼくらの唄 決して途切れはしない
途切れた時は 終わりの時だから

ぼくらの唄 まだ完成ではないから
君が思うこと 考えること 募集中
そして世界中へ贈る

ぼくらの唄 ぼくだけの唄
ぼくらの唄 君だけの唄
嬉しい時 悲しい時 いつでも聴いていいよ
自分自身が強くなれるなら
ぼくらの唄 いつでも流れて
ぼくらの唄 ぼくらに繋がる
聴いたあとは 泣いても笑ってもいいよ
それで君が嬉しいなら

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この辺から、BUMPに影響されたであろう、

「〇〇の唄」が増えてくる。

その第一弾。

この詞は書いたときに脳内にメロディーも浮かんでいて、

今でもそれを覚えている。