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字遊帖

今まで書き溜めてきたものや、日々の暮らしなど、自由に綴るブログ。シンプルな暮らしを目指して。

「約束」

#22「約束」2006/03/31

 

誰でも一度は交わす「約束」

それは一人ではできない、他の誰かとする

気持ちのつながりだから

あなたと出逢えて本当に良かった

今宵月満ちる空の下 永遠を約束しよう

 

言葉にはどんな力があるのだろう…

"俺がキミを守る"その一言で気づけば

私はあなたのとりこになっていた

 

けれどいつの日かあなたは病をかかえ

ふさぎこむようになっていった

あなたの悲しさ伝わってくるようで

私は自分でも気づかないうちに涙流してた

何もかも分かってるつもりだったのに

本当は何一つ分かってなかった

今更気づいたって遅いのに

あなたの笑顔はもう見れないの?

 

"俺がキミを守る"その一言で

あなたのとりこになった私だけど

空気を包み込む太陽の光は限りなく透明

そんな風にあなたを支えていきたい

あなたの太陽になりたい

 

今日はあなたと出逢った記念日

だから庭に桜の樹植えたよ

あなたと私の恋に終わりなんてない

 

それでも私はあなたを愛し続ける

あなたがいつか想い出に変わるその瞬間(とき)まで…

私が果てるその日まで…

そして信じてるよまたあなたと巡り逢えること

記念樹の桜の下でいつか…

あなたが笑顔取り戻したその日には

思い出してそしてまた約束しよう

記念樹の桜に込めた永遠の思い

 

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最後の一文は、小学校を卒業するときに授業か何かで考えた卒業がテーマの俳句(川柳?)だったりします。