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字遊帖

今まで書き溜めてきたものや、日々の暮らしなど、自由に綴るブログ。シンプルな暮らしを目指して。

「喜怒哀楽」

#88「喜怒哀楽」2008/01/05 【恋人居ない歴=年齢】のまま新年を迎えますそんな高1の冬 アイツとは2年になってクラス離れてもメールとかする友達でおりたいなあとは思っとる友達に言ってみた言ったからって叶う訳じゃないのに先生のミスでみんな大爆笑アイツ…

「worthless」

#87「worthless」2007/01/04 何気ない日常の幸せ感謝して過ごしていこうつまらないとか価値がないなんていってる僕は見たくない 初夢は覚えているかなキミとの初めての出会い覚えているかな何気なく過ごす毎日が幸せだと思い始めたのはいつからだっただろう …

#86「worka holic」

「worka holic」2008/01/04 見返りなんて求めない誰かの役に立ちたいという気持ちがあれば誰しも大きくなれる 弱虫な僕はいつだって熱中できるものが無かったそんな僕が見つけたものそれがこの仕事だった ミスなんて気にしなくていい君が歌う以上それは君に…

「Chooseday」

#85「Chooseday」2008/01/03 結果を急がないこと何事もソレが大切困難な選択も有るだろうだけどどっちを選んでも結局はもう片方を羨むんだろうだから決断、決定は人に任せるくらいの気持ちで 昨日はMonday今日はChooseday 自分がやる気 満々すぎて周囲が付い…

「さよなら」

#84「さよなら」2008/01/02 強い人が走る弱い人も走るそれぞれの夢に向かって誰もが走る差がついてしまうことも有るだろうだけど走り続ける限り誰もがゴールする だから諦めないで追い越したってみんなゴールは違うんだからマイペースでいい 何も出来なかっ…

「RE:BIRTH」

#83「RE:BIRTH」2008/01/01 嘘とデタラメが蔓延してる そんな世の中に生まれた僕ら 何を信じて良いか分からずひたすら立ち尽くす何事にも目が行き届きがちだけど見て見ぬフリも必要ですそうすれば少しでもMY WAY 前へ MY WAY 街中のNOISEの中で産声あげそし…

「卒業方程式」

#65「卒業方程式」 ---------- #81と#82の先駆けとなった詞。 中学3年の時のクラスメイトの下の名前を全て入れ込んだ。 作り方が特殊でテキストに起こしづらく、UPしていなかったけれど #81と#82をUPしたのでこれも。 ちなみに、当時の時間割の黒…

「青春方程式part2」

#82「青春方程式part2」 ---------- #81に引き続き同じ作り方。 高校2年、3年の時はクラス替えがなく同じメンバーだった。 そのメンバーの下の名前を全て入れ込んでみた。 それゆえテキストには起こしづらいものになってしまったけれど。

「青春方程式part1」

#081「青春方程式part1」 ---------- これはいつもと違う作り方。 高校1年の時のクラスメイトの下の名前を全て入れ込んでみた。 それゆえテキストには起こしづらいものになってしまったけれど。

「願いの唄」

#80「願いの唄」2007/12/05 全部分かってるつもりだったけどホントは何ひとつちゃんと見てなかったのかも…ボクはどれくらい幼くてどれくらい大人びているのだろうそんなことも知らなかった たくさんの情報に囲まれ早くから答えを求められ孤独を感じていたの…

「流れる月日-Eto-」

#78「流れる月日-Eto-」2007/? ねがう 夜空のあの星にずっと 見続けてきた夢みうしなってはいけないことを…うらないというものはしんじていなかったけれど 信じたくないけれどとりとめのないことならば 星に託してらしんばんの指す先など知る由もないのに…

「ゆきどけ」

#77「ゆきどけ」2007/03/17 一面を白く染めていた雪も春が近づいた今日この頃のキラキラ輝く太陽には抗う術もなくとけてゆく 街はずれのとある家の玄関の前にポツンと置かれた小さな雪だるまとけかかったその顔はどこか嬉しそうだった どうせいつかはとけて…

「ゆびきり」

#76「ゆびきり」2007/01/10 あのとき満開の桜の下で交わしたゆびきり僕は今でも忘れてないけど君は覚えているんだろうか君の中じゃ小さな存在かもしれないねでも僕には大きすぎた頑張ろうって思うたびに君との約束思い出して守れなかったらどうしよう…なんて…

「涙の誓い」

#75「涙の誓い」2006/12/14 ボクが今ここで生きる意味を知ってしまったならボクらは生きることをやめてしまうかもしれない生きる意味を見つけるために生きてるんだから ボクがこの世に生まれてきたのはすごい確率だけどそんなボクがそんなキミと出会えたこと…

「陽のあたらない街」

#74「陽のあたらない街」2006/10/25 時代が滅びるのを静かに見てるんだよ待ってるんだよ その街でも 一部の人は世界の変化に気付き始めた奴の足跡を目印に 奴のその瞳は全ての虚飾を剥ぎ取り、真実を見抜く通り過ぎるのを待っていたら 全てを失うことになる…

「天気予報」

#73「天気予報」2006/10/24 人生というのは天気予報みたいなもので晴れの日も雨の日もあり予想どおりにいかない日もあるんですだけど毎日つづくんです きっと涙は流れます私たちが人である限りでも人であるからこそ明日は笑えるんです てるてる坊主が窓で揺…

「路地裏物語」

#72「路地裏物語」2006/10/23 その猫は怯えた目で少年を見るやせ細って路地裏にいた口にくわえてた光る鍵僕が失くしたヤツだ 少年は気付く「ちょっと待っててね」くたびれたカバンからパンを取り出す 望んではいけないことだと思ってた生きることなんて今ま…

「まぼろしグランギニョール」

#71「まぼろしグランギニョール」2006/09/19 ひとつため息ついたため息とともに生まれたシャボン玉ため息さえもキレイに映して浮かんでるけどその分ちょっと重たいみたい不器用に生きた分だけ涙の数悔しいときも悲しいときも涙をのんでぐっと我慢してるだけ…

「幸せの記憶」

#70「幸せの記憶」2006/09/14 僕らの涙がしょっぱいのは人間が海から生まれた記憶繋ぐために 忘れないためにどこまで遡っても見つからないよ幸せの記憶どこに置いてきたんだろう?このまま眠りたくないよ誰か見つけて どうか教えて君との思い出さえもショボ…

「おわりの唄」

#69「おわりの唄」2006/9/14 神の吹かす その風は僕らを通り過ぎて世界の果てまで溶かしてしまうくらい 明け方の夢は白くて儚い現実世界へと繋がっているそして 辺りにはおわりの唄が流れている始まるおとぎばなしの世界僕らは迷い込んだ 出口なんてみつから…

「キズアト」

#68「キズアト」2006/09/10 思い描いてた未来結末とのあまりの違いに戸惑う結局答えなんてどこにもないけど悩みなんて誰にでもある月日が癒してくれる時もあるから抱えたままで生きてみるのもいいかもね 自分に対して諦めたくない1つの夢を追い続けてきたそ…

「手紙」

#67「手紙」2006/09/09 いつまで経っても切れない絆そんな二人を結ぶものそれはキミの手にボクの手にあるその手紙真実はキミの手の中に真実はボクの手の中に まだ醒めないままの瞳でボク見るの宛名のない手紙でも送ろうかどうせなら君を驚かせたい僕からのBi…

「孤独の花」

#66「孤独の花」2006/09/07 秋はもうすぐ終わりとんぼも少しずついなくなる秋風が庭のいちょうの葉ゆらして僕をなでてくそうそれは静かに透き通る 10月の風そこにポツンと咲く孤独の花君という孤独の花 太陽に照らされた紅葉が眩しい山々君を照らす青白い月…

「終わらない空」

#64「終わらない空」2006/09/05 思い出は今日も晴れだった夢を見ると思い出す人がいる思い出す空がある終わらない空を見よう 君と2人寝転んで終わらない夢を見よう 僕は何をしてんだろう?太陽が眩しい君のほほに汗が光る 夢を見ると 僕の中に新しい世界が…

「明日の唄」

#63「明日の唄」2006/09/03 傷だらけの天使 君にこの唄を捧ぐ今なら分けてあげるよ 僕の勇気を君にあの頃の君は守ってあげたくなるくらい僕にとって弱くてちっぽけな存在 そんな君が 頑張ると決めた最初は疑っていた 真剣な瞳本当に本気なんだと気付いた信じ…

「ぼくらの唄」

#62「ぼくらの唄」 2006/09/03 ぼくらの唄はあまりに弱くていつか途切れてしまいそうなくらいだけど歌う声が枯れるまで 声が枯れても伝えることがたくさんあるんだ戦争、環境破壊…それら全て人間のせいだぼくらの唄 さらげなく そして強くどこまでもどこまで…

「眠りにつくまで」

#61「眠りにつくまで」2006/09/02 誰かが敷いたレールの上なんて歩かないって僕は決めたんだいつの日かそうなる前にだけど列車は毎日同じレールの上を走り続ける辞めたくならないのかなぁ?たまには自由に進みたくならないのかなぁ? 古くなって色あせた車輪は…

「君も僕も」

#60「君も僕も」2006/08/29 君も僕もヒロインなんだ忘れられた魂もう一度拾いあげて強く望むことなんてなくてもいいとりあえず適当でもその気持ちが大事そこから始めればいい 始めればいいんだだけどひとりよがりはダメ気付かれないように涙見せてみても誰か…

「空と海のあいだ」

#59「空と海のあいだ」2006/08/27 どんなコトがあっても必ず咲いてきた綺麗だと言ってもらえるのが何よりも嬉しい そんな花達だけど僕らはすぐにあきらめて弱音ばっかはいて… 誇れるような人生送ってみたい誰もが1度は願うけど…努力もしないで、やっぱ無理だ…

「雨ニマケテモ」

#58「雨ニマケテモ」2006/08/22 村はずれの大きな大きな桜の木彼女は1人座っていた両親がいない彼女にとって その木は昔から大きな存在 彼女はいつだって 自分信じて 正しいと思うことを貫いてきた けれど強気な姿勢が役人たちの反感を買い 遂に衝突手枷 足…

「年中夢求」

#57「年中夢求」2006/08/11 失くしたモノは数知れないけど僕らは年中夢求追い求めるもの分かんないけど今でも年中夢求晴後雨の空の下でも思いは年中夢求そこまでの経緯覚えてなくてもとにかく年中夢求 出会いと花見 春の定番別れもやっぱり春の定番浴衣と花…

「小さなラヴソング」

#56「小さなラヴソング」2006/08/10 君にとっての異邦人(エトランゼ) そうさ僕はロボットなんだ心は持たないはずの僕だけど表しきれない君への感情を生み出す あの冬の日の空は、殺風景でいつもと変わりはしなかっただけど僕にとっては大事件君の手によって…

「GOALLINE」

#55「GOALLINE」2006/08/04 ココロの道標信じて海の彼方 空の果て力尽きるまで走ろうGOAL目指して 悲しみは去っていくけれど消えてしまう訳じゃないだからそれを糧にしてGOALLINE越えよう 僕自身と僕の夢を信じることからはじめようそうすれば辿り着けるはず…

「STARTLINE」

#54「STARTLINE」2006/08/04 そこの街路樹からでも町かどの信号からでもぼくらが今いるここからでもいい今すぐSTARTしよう! 僕らに羽は生えてないから鳥のように空を飛ぶことはできないけど大地をけり、走ることはできるからSTARTLINEに立とう 夜に煌めく無…

「海賊達の宴」

#53「海賊達の宴」2006/07/31 あるときあるところ果てしない海の片隅に揚がったドクロマーク死への象徴なんかじゃなくて…希望へと導くその旗は風が吹くままに身を任せ自由奔放に時を過ごす ドクロマークの船の船員(クルー)みんなそれぞれに過去はあったけど…

「絵描きと空」

#52「絵描きと空」2006/07/27 君は未来をどう生きる?いきなり聞かれて戸惑った将来の夢なんて最近は考えたことなくて焦ったそんなある日 友達が将来の夢を僕に告げた語るアイツの目はとても輝いていて―僕は出遅れた 幼い頃は何にでもなれるような気がしてい…

「God hand」

#51「God hand」2006/07/29 この世に語りかけてくる哀しみはやがて僕らを眠りへといざなうこの世の終わりはふいに訪れる 幻想を見ているかのように果てしなく美しい世界実際にあり得ないことをとりとめもなく神は人の心に描く神が見せる幻想のせいで人はユメ…

「暗黒世界」

#50「暗黒世界」2006/07/09 掟を破り開けたのは禁忌の扉暗黒世界への入り口 掟を破り開けた扉の向こう得たのは思わぬ御利益けれどそれはいつしか欲望の塊に変わる 彷徨ううちに出逢えた闇の中でも音は確かに存在している雨のように散る花の儚さも 暗闇をあて…

「飛べない翼」

#49「飛べない翼」2006/07/08 鳩が一羽止まっていた 広場の真ん中 死刑台の上子供は石を投げつける 大人は軽蔑の眼差しで過ぎてゆく人々は口を揃えて言った「鳩が平和の象徴なんて嘘だ」とそれでも鳩はその場所が好きだった 陽の当たる温かい場所だった 今日…

「雨降り月」

#48「雨降り月」2006/07/06 昨日からの雨が降り止まないまま朝が来たこんなにも憂鬱なのにネコは私の目覚ましよりも早起き何のためだろう…歌を歌うため?散歩するため?それとも誰かを待っているのだろうか…?私もネコになれば少しは気持ちが分かるのかな?…

「てのひら」

#47「てのひら」2006/07/05 てのひらにビー玉ひとつ 遠い記憶とともに握り締めた天文台の屋根が遠くかすみはじめた瞬きはじめた夜空の星の下で…あの場所で星が見たいここから空を見上げたって 星は小さく遠い存在で…あの星のもとまで行くことができるならど…

「紅蓮の髪飾り」

#46「紅蓮の髪飾り」2006/07/04 はじめて会った時君は 影を帯びて俯いていた そのまま消えてしまいそうだった君の瞳の中に僕はどう映っていたんだろう いつでも君は中途半端で全力を出しきる術を知らなかった早めに逃げよう…そう、嫌な事からはいつでも考え…

「LAST」

#45「LAST」2006/07/03 嫌な予感ほど的中したり 胸騒ぎもしたり正直も時には裏目に出たり…だけど失敗を恐れずに前進 耳を貸そうともせずに決めつけるのはもうやめて一度決めたらもう戻れない後悔するのはもうやめて悲しみは最後までぬぐいきれないからけれど…

「粉雪舞う日に…」

#44「粉雪舞う日に…」2006/07/02 待っても待っても積もらない雪よ 少しは積もってよ 私はずっと待っているのに 朝起きて窓の外のぞくと 一面雪景色ちらちら粉雪が舞っていたこんなにも美しい日だからこそあなたに想いを伝えましょう私の想いは粉雪とともにあ…

「砂時計」

#43「砂時計」2006/06/30 カチカチと正確に時を刻む時計は時に僕らを急かして惑わせてそして追い越してゆくぼくらはいつの間にか時計の音だけを頼りに生きていた そんな時計の陰で砂時計は音も出さず静かに落ちてゆく全て落ちてしまうと誰かがひっくり返して…

「片想い」

#42「片想い」2006/06/21 学校帰りに見た夕焼けがとてもキレイだったからずっと眺めていたいと思った気分がスッキリしない時は自然とともにリラックスしよう 好きな人にはフラれても今の自分のその熱い想いを伝えるコトが大事すると相手は気づいていなくても…

「明日」

#41「明日」2006/06/19 明日は今日の連続なんかじゃない今日と明日は全く別のものだけどそれがどんなものなのか今日は誰にも分からない 明日になってしまえば今日には戻ることなんてできないからひたすら未来に向かうしかない今は悔いのないように毎日を生き…

「花束」

#40「花束」2006/06/18 花は はらり 散ってゆくけどすぐに土に還り 次に咲く花を支えるぼくもそんな風に生きたい 花を育てていると 育てている人の心も花みたいにキレイになってゆく花が雪をかぶれば人は気を配ることを覚えるそして大切に育てられた花は頑張…

「何処に」

#39「何処に」2006/06/11 摑めそうで摑めない記憶や思い出の断片を拾い集める日々人との出会いには全てちゃんと意味があって1つとして無駄なんてない 新しく"誰か"に出会った時僕の心に浮かぶモノは叫びの延長でしかなく想いを伝える意味がなかった"誰か"を…

「戯言(たわごと)」

#38「戯言(たわごと)」2006/06/10 「ゴメンネ」「アリガトウ」「オハヨウ」作り笑顔で交わされる戯言そこには気持ちなど1つもなく嘘で飾られた言葉たちがひしめきあうどうせ言うのだから気持ち込めて飾らずに言おうよそうすれば自然と笑顔になれる 街のあち…