字遊帖

青でもなく赤でもなく曖昧に。

人と比べてどうかではなく自分が辛いかどうか

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本文と関係ないのですが、絵画のように撮れたお気に入りの写真。

 

今日ふと思ったことを書き残しておきたい。

ネガティブな性格なので何かあるとすぐ落ち込みやすいのですが、最近は穏やかに過ごせることが多くなってきました。

それは自分なりに、無理せず暮らすスタイルが少しづつ確立されてきたからでもあると思います。

 

一番ひどい時期は本当にいろんなことが辛くて、心療内科とかに掛かった方がいいのかとか本当に悩んでいました。

ネットで鬱のチェックをしたり。

 

だけどその一方で、自分の悩みなんて人から見たらちっぽけなものだろう、こんなことで辛いなんて思っていいのかと自問自答していました。

自分より辛い人、辛い家庭環境の人なんてもっとたくさんいる。

こんなことで辛いなんて思っちゃいけないだろう、という感情の抑え込み。

 

今思うこと、伝えたいことは

 

辛い時は辛いでいい。

人と比べてどうかではなく自分が辛いかどうか。

自分が辛いと感じているならばその気持ちに正直でいい。

もっと辛い人がいるのだからなんて考えなくていい。

辛さに向き合わなければ、もっと辛く、自分の首を絞めるだけ。

 

そんなことをふと今日思いました。

 

人の記憶に自分の言葉を残せるような、生き方をしたい。

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BUMP OF CHICKEN 藤原さん誕生日に寄せて。

 

音楽に興味なかった中学時代。
校内放送で天体観測が流れていてもまだそのバンドの存在はちゃんと認識していなくて。
当時ハマりだしたラジオで知って。
その中でも藤くんに憧れを抱いて。
悩みが多かったあの頃、彼の言葉、彼らの曲には何度も救われた。

モバゲーの日記に誕生日お祝いの凝った日記も書いたりしたなあ、。

バンプに出会う同じ年の少し前に突然詞を書き始めて、だけど出会って沢山影響も受けた。

音楽に興味のなかった中学生が、音楽に興味を持って、邦ロックを色々と聴くようになって色んな言葉に助けられたのも藤くん、バンプの存在の、おかげ。

ライブは2014,2017しか参戦していないけど、その時の感動は鮮明にある。

人の記憶に自分の言葉を残せるような、生き方をしたい。

約20年使ってきたはさみ、ようやく手放す決心

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左のピンクのはさみは、小学校に入学する際に親が買ってくれたはさみ。

色のなかでも特にピンクは嫌いなのですが、はさみ壊れないし、

ずっと今まで買い替えることもせず使ってきました。

でもシンプルな暮らしを目指していく中で、何度もこのはさみが気になってしまっていました。

でも約20年使ってきて歴史もあるしなかなか手放せないでいました。

だけどようやく手放す決心。

代わりとなるはさみを探して、シンプルでコンパクトものをと買ってみたのが写真右の白いツイッギーというはさみ。

使ってみたのですがなかなか良いです。

あとはさみって独特で収納しづらいのが難点なのですがツイッギーはペン型なのでそんなこともなく。

モノの数は変わっていないけれど、ピンク色という目に入るノイズと、収まりの悪い形という2点の悩みから解放されました。

 

長年使ってるからというだけで手放せないもの他にもあるのですが、

徐々に、使って心地よいものへと替えていけたらなあと思っております。

「もったいない」を上回る「使いやすい」を

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いつもはシンプルに画像は一記事に一枚と決めていましたが、

今回はさすがにそれでは分かりづらいので特別に追加しました。

 

今回はお皿とコップを買った話。

今のメインの食器は、ダイソーのスクエアプレートと、

セリアの茶碗と蕎麦猪口です。

全部白でシンプルかつ、並べた時の収まりがいいのが気に入っています。

スクエアプレートは収納もしやすいです。

蕎麦猪口は写真では見えにくいけれど布目模様で、シンプルながらお洒落さもあります。

 

下が今までメインで使っていた食器。

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引っ越した一番最初の時にとりあえずで買ったダイソーの丸大皿。

これはパスタでも何でも盛れて便利でしたが少し大きくて、ご飯とおかずをワンプレートで盛ったりするには余白が多くなってしまったり。

あと丸いので収納性も悪く、上の写真のように他の食器と並べて使う時にも見た目の収まりが悪く、最初はあまり気にしていませんでしたが最近になって不便さを感じてきていました。

引っ越した時からのモノなので、長く使っていきたいという思いはありましたが。

スクエアプレートにチェンジ。

スクエアプレートが使いやすいのでこちらは手放そうと思っていたのですが、スクエアプレートに盛ったカレーが食べづらいことが判明。

もう少し手放すのを見送ってみようとおもいます。

プーさんのコップは昔携帯ショップで貰ったもの。

プーさんが好きなので、手放せず、毎日使っていましたが、プーさんとはいえあまり好きなデザインではないし、少しにぎやかなデザインで見る度にノイズを感じていたのに無理やり使っていたようなところがありました。

今回、セリアの蕎麦猪口に惹かれたのもあり、どちらをとるかと自問自答して、シンプルさをとることに。

セリアの蕎麦猪口は、持ち手もなくて重ねやすいし飲み物だけではなくちょっとしたものを盛ることもできて、買ってよかったなと思っています。

「もったいない」を「使いやすい」が上回れば断捨離が捗る。

 

実際は、

丸大皿→スクエアプレート×2枚

コップ→蕎麦猪口×2個

と、来客時に備えて2セットにしたので総数は増えているのですが

収納した時のスペースはそんなに変わらないので良しとしています。

 

モノの数が減らなくても、見た目がシンプルになるだけでスッキリするものです。

 

今回は食器でしたが、また他のものも見直してアップデートしていきたいです。

 

新生活、という歳でもないけれど

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社会人も早〇年目。

新生活という歳でもないけれど、

それなりに変化はあるものです。

社長が変わったり部長が変わったり。

 

そんなことはさておき。

昔の病んでた時期

(本当に病気にかかっていたわけではないので病むという表現も好まないのですが

他にうまく表せる言い回しがないので仕方なく使っています)

に比べて、本当に穏やかに暮らせるようになりました。

 

あまり書かなくてもいいことかもしれないけれど抽象的には書けないので書きます。

親に発達障害を疑われ、それまでそんなこと思ったことなかったのに、

自分は普通じゃないんだと気になりだし、干渉の多かった親と度々険悪になり、

昔からの人と接するのが苦手なことも、いろいろ言われ、大泣きした夜もあって、

親の前で過呼吸気味になったり。いっそ、病院に連れていってくれと思ったこともあった。

診断がつけば気が楽になるだろうと。

それと昔から自分の性に偏りたくないという思いがあって。

だけど性同一性障害というほど自分は男だ、自分は女だ、という意思もなくて。

ネットでftx,mtxというxジェンダーがあることを知り、これかもしれないなと多少安堵して。

だけど、昔から、結婚に憧れもなくて、子どもを欲しいと思ったこともなくて、

いつも心のなかでは親や祖父母に申し訳ないという思いがあって。

それもそれでしんどいものがあって。

社会人になっていろいろ多少落ち着いたけど、大勢の中での研修。

みんなの社会人らしさに本当に自分が嫌になり、泣きたくなって。

帰って本当に落ち込んで。対人恐怖症かとか社会不安障害かとか、ネットで調べた症名を自分に当てはめて。今考えると症名を当てはめて安心していた。

本当に心療内科とかに行こうかと思い詰めたこともあったり。

ただ親にばれずに行くのは無理で諦めましたが。

人の悩みに比べたら大したことなかったのかもしれない。

それでも、世界が学校と家庭、会社と家庭しかなかった自分には本当に大きな問題で。

逃げ場もなくて。

 

今は実家を出たことで、親との関係も楽になりました。

発達障害のことは人には指摘されないので自分でもあまり考えなくなりました。

ジェンダーの問題も、今は、好きな服を着て、好きな格好をして、楽になりました。

昔ほど、異性への憧れもなくなって、今のままそれなりに暮らしていこうと割り切れるようになりました。

 

悩みはいまでもたくさんあるけれど、色々割り切って、受け入れて、

自分は自分、と生きられるようになりました。

人にも少しずつ本来の自分を出していけるようになりました。

それで離れる人は追わない。

 

今でも、結婚、子供、家族に対するコンプレックスはあるけれど。

「隣の家族は青く見える」を全話ではなく何話か見ただけですが、

こういう多様性もあっていいよねと思うと同時にやっぱり家族としては結婚して子供居てっていうのがまだまだ普通なんだろうなというのを突きつけられました。

 

一人語りが長くなりすぎましたが、

ずっと書きたかったことをつらつらと書けて良かったです。

 

新生活、悩みも増えることでしょう。

いつかいいことありますよ、と月並みなことは言えない。保証できない。

けれども、無理しなくていい、と言いたい。

何かを改善しようとか、努力しようとかよりも、無理しないことが一番。

 

自分の人生、自分を大切に。

 

 

無理なく、楽しく、美味しく

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先日のランチは広島、横川にある

ピッツァリーヴァというピッツァのお店。
行くの2回目。
ナポリピッツァオリンピックで優勝されてる有名店で、本当美味しいです。

 

人気なので予約しないと
なかなか入れないけれど、
昔から本当に電話を掛けるのが
苦手なので、連れに予約してもらいました。
自分でどうしても掛けないといけないものは無理して掛けるけれど、かなり神経磨り減ります。
出来ないことは無理せず人に頼ることも
時には良し。

普段はお金掛けない生活をしがちだけど、人の為、心地良い時間の為には
お金を使える人になりたい。

シンプルな暮らしの中でも
誰かと美味しいものを食べる、
そんな心地良い時間を大切にしたい。

「してみたいなあ」で思考が埋まらないように断捨離

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バターコーヒー飲んでみました。
見た目もシンプルな格好良さ。

以前からバターコーヒーという存在は知ってて気になってたけど気軽に作れるモノじゃないし諦めていたけど、ファミマに売っているとの情報を知って。
ファミマ2軒目で入手。

 

最近は、気になることはなるべく実践するようにしています。
「してみたいなあ」で思考が埋まらないように断捨離。
ただ、欲は次々増えるのです。
どう取捨選択していくのか…。